対話する
01PHILOSOPHY

人も、価値観も、場も、
移り変わってゆく。

変化を外から押しつけるのではなく、その組織の中にすでにある違和感や可能性を見つけます。

うつろいをつくった理由

変わることを、
育てる。

変わることは、これまでを否定することではありません。 すでにある知恵を見つめ直し、次の時間へつなぐことです。

AIによって、仕事の速さや形は大きく変わります。 けれども、どんな組織になりたいのか、何を人の仕事として残したいのかは、 その組織自身が考え続ける必要があります。

株式会社うつろいは、変化の答えを渡すためではなく、 人と組織が自ら問い、試し、更新し続ける力を育てるためにつくられました。

問いの記録が細い糸でつながり、一つの模様へ整っていく様子

AIをどう捉えるか

AIは答えではなく、
問いを映す鏡です。

AIができることを起点に仕事を変えるのではなく、 私たちは何のためにこの仕事をしているのかを問い直す。 AIは、関係を整理し、見えていなかった選択肢を示し、 人が意味を考えるための余白をつくります。

大切にする関わり方

変化を急がず、止めない。

01

人から始める

ツールや制度より先に、そこにいる人の経験、言葉、まだ言葉になっていない感覚を扱います。

02

小さく試す

正解を決めてから動くのではなく、戻れる大きさで試し、事実から次の一手を考えます。

03

組織に残す

私たちへの依存をつくらず、問い方、判断の基準、改善の習慣を組織の中に手渡します。

現在、探究している問い

  • AIによって、人に戻ってくる仕事とは何か。
  • 関係や場に身を投じることで、問いはどう変化するのか。
  • クライアントの問いの変化を、どのように捉えられるか。
  • 地域にある知恵とAIを、どう結び直せるか。
問いの記録を見る

FROM PHILOSOPHY TO PRACTICE

思想を、現場で使える小さな実践へ。