対話する
03PRACTICE

現場で試し、
そこから考える。

完成した事例だけでなく、実験の途中、そこで起きた変化、次に生まれた問いまでを記録します。

01AI研修・方法論開発進行中

AI研修商品を、現場の課題から共同開発する

現場の問いを囲み、AI研修のかたちを共同で試作する三人
最初の問い
既存顧客の声と自社の強みを、どう一つの研修商品にできるか。
実際に行っていること
顧客・保有資産の整理、対象設定、カリキュラムとワーク設計、モニター実施、講師育成までを段階的に設計。
次に生まれた問い
研修後の行動変化を、どのように継続して捉えられるか。
02AI・組織変革検証中

週次ミーティングを、組織の記憶に変える

積み重なった会議記録を囲み、次の問いへつなぐ三人
最初の問い
会議記録を保存するだけでなく、組織の学習に変えられないか。
実際に行っていること
会議メモを所定の場所に集約し、決定、未解決の問い、変化、次の行動を継続的に分析する仕組みを設計。
次に生まれた問い
AIが抽出した変化を、人の対話へどう戻すか。
03地域・場づくり準備中

地域企業のAI活用を、フィールドから捉える

町工場の仕事を囲み、現場の知恵と改善の糸口を観察する三人
最初の問い
中小企業にとって、自社らしいAI活用とは何か。
実際に行っていること
地域の経営者や現場との接点をつくり、無料診断、小さな実証、勉強会を通じて共通課題と固有の文脈を観察。
次に生まれた問い
一社の知恵を、地域全体の学びへどうひらけるか。

実践をどう記録するか

成果だけでなく、
問いの変化を残す。

私たちは、支援の前後を単純な成功・失敗で捉えません。 最初にどんな問いがあり、何を試し、何が見え、 次にどんな問いが生まれたかを残します。

その記録は、クライアントにとって次の判断材料となり、 うつろいにとって方法論を更新するための土壌になります。

問いの記録を見る